セミコロンの向こう

ピリオドじゃありません。どっか別のところ行っちゃってます。本人もどこに行くかさっぱり分かってません。

2018-07

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大学教師

今日、ちょっとした用事で先生の研究室まで足を運んだ。
お願い事があって行ったのだけれど。
大学になると職員室じゃなくて「研究室」になるからダメだね。
しかも1人につき1部屋なわけ。
扉も中が見えないような鉄の扉だから余計に威圧的なのね。
普段から言いたいことを割とズバズバ言う先生なので、扉の前で躊躇していたのだが、そのまま誰もいない廊下でうろちょろしていると明らかに挙動不審だと思ったため、意を決して扉をノックした。

・・・ものすごく、良い人でした。
僕は大学教授って「頭でっかちで研究しか頭に無い」なんて偏見を持ってましたが(ウチの大学に限る)、それを見事に打破してくれました。
というか、その先生が一般教養科目の先生だから、ということも関係あるのかもしれないけれど。

考えてみると、僕は偏見に基づいて行動していることが多い気がする。
今回のこの事でもそうだけれど、ノックをするまでにどれだけの時間を要したことかw
これは、大学教師なんかに限った話じゃないなと思ってみたり。
初対面の人と打ち解けるのが苦手なんだけれど、こっちがそう思っている限り、向こうが勝手に僕に対して何らかのアクションをしてきてくれる可能性は、限りなく低いと思う。
同じように、言えることを思い切り言えるようにもなりたい。
だれかれ構わず暴言を吐くとか言う意味ではなく、意見が対立した時にそれに立ち向かう勇気というか何と言うか…。
持てる知識を最大限に発揮して、相手の言ってることに対して自分のそれが違うならば、自信を持って言いたい。
でも、僕はそこで一歩引いちゃう癖があるんだよなぁ。

良くない。
今年はもう終わっちゃうから、来年は「当たってみる」ってことを学びたい。
そこで砕けたって良い。にんげんだもの。
間違いを恥じるのではなく、間違いを正さなかったことを恥じるべきで、それが間違いだと気付いたときの自分は、胸を張っていてもいい。
そこで、自分が間違いだと認められる勇気も必要だと思うのだけれど。
色んな経験が必要だなぁ、とは思うけれど、やっぱり何にでも当たってみないとね。

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コメント

なんか共感できるなぁ(*´∀`)つ・
俺もいろいろと研究室とかいってこようかな(゚Д゚)ノ ァィ
しかし、失敗し続けるのもなぁションジィ・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
失敗えお恐れないことは強いことだ。
俺にはしばしの時間が必要なようだよ(;つД`)

てかオレもそんなにすぐは変われやしないと思うもん。
でも、やってみてダメなら納得できるけど、やらないでそのままだと納得出来ないなって最近思い始めたのよ(`・ω・´)b
あれだ、安西先生の名言置いとくわ
っ[あきらめたらそこで試合終了ですよ]

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