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セミコロンの向こう

ピリオドじゃありません。どっか別のところ行っちゃってます。本人もどこに行くかさっぱり分かってません。

2018-12

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小泉人事

>小泉首相は31日、内閣改造を行い、第3次小泉改造内閣の顔ぶれが決まった。
(敬称略)
 ◆首相 小泉純一郎
 ◆総務・郵政民営化 竹中平蔵
 ◆法務 杉浦正健
 ◆外務 麻生太郎
 ◆財務 谷垣禎一
 ◆文部科学 小坂憲次
 ◆厚生労働 川崎二郎
 ◆農水 中川昭一
 ◆経済産業 二階俊博
 ◆国土交通 北側一雄
 ◆環境・沖縄北方 小池百合子
 ◆官房 安倍晋三
 ◆国家公安委員長・防災 沓掛哲男
 ◆防衛 額賀福志郎
 ◆経済財政・金融 与謝野馨
 ◆規制改革・行政改革 中馬弘毅
 ◆科学技術・食品安全・IT 松田岩夫
 ◆少子化・男女共同参画 猪口邦子
 ◆少子化・男女共同参画  猪口邦子
(ソース→http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051031it11.htm)


官房長官に安倍晋三氏、外務大臣に麻生太郎氏を起用した事で、特定アジアの国がご立腹になっているみたいです(安倍氏、麻生氏はいずれも中韓からマークされている要注意人物)。
小泉首相は、中韓からの反発があるのを当然承知の上でこの人事を行ったのだろう。
とすれば、この人事からある程度の「覚悟」とでも言おうか、小泉首相のそういった部分が見えてくる。
10月17日に靖国参拝をしたが、予想以上に中韓からの反発も少なく、これにある程度乗っかった形での人事では、と僕は見ています。
何度も言いますが、僕は右じゃないですのでw
でも、今現在のマスコミや教育の、日本をこき下ろす姿勢にはどうにも同調出来かねるところがある訳で。
本当の「国益」って、近所の住人に媚びへつらって得ていくものじゃないんじゃないか…?
自国民の為に毅然とした態度で外交に臨んでくれるであろう、麻生氏や安倍氏に期待を寄せつつ、これでもかと言わんばかりにこの人事を叩きまくっているマスコミの方々に同情いたしますw


> 小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。だが、不安になるのは外交の布陣である。これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。
 私たちが驚いたのは外交だ。首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。
 麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。
 この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、こう述べている。
 「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」
 今後はもっと慎重な発言になるのかもしれない。だが、近隣国とのとげとげしい関係を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない。
 もうひとりのポスト小泉候補、安倍前幹事長代理は官房長官になった。
 最初の記者会見で、自らの靖国参拝について「国民のひとりとして、政治家として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」と、今後も参拝を続ける可能性を示した。
 小泉政権でも、外交的な配慮から歴代の外相と官房長官は参拝を控えてきた。新内閣では3人がそろって参拝するということなのだろうか。
 その一方で、この人事からはずれたポスト小泉候補がいる。中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官だ。
 靖国問題で譲る気はない。関係修復はそのことを前提に考えましょう――。今回の布陣から、中韓などが首相の意図をそう読み取ったとしても無理はない。
 国内では改革継続の旗を振り、アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。
(ソース→http://www.asahi.com/paper/editorial20051101.html)


朝日新聞といえば左翼報道で有名だが、これはひどい。
アジア外交だとか、近隣国だとかのたまっておりますが、これらは全て「中国韓国」に読み替えることが出来る。
要は「親中派・親韓派の人間じゃないのに外務大臣や官房長官に抜擢してるんじゃねえええええ!」ってことが言いたいんでしょうがね。
じゃあ、どうしたいのかと。
「中国韓国に尻尾振って仲良くしてくださいってお願いしてみまーす」なんて言う人が理想だって言いたいんですかね?
圧力に屈しない、毅然とした態度を取れる人間。
まさにぴったりの人事だと思うのですが。
かねてから日本外交は「押しが弱い」だの、「発言が少ない」だの言われてましたが、いざそういう人事をしてみたら、開けてびっくり玉手箱って感じですねぇ。
というか、朝日新聞はこういう「事件」がある度に過剰反応してくれますから面白いですねー。
そう思った方は、ぜひこっちもご覧になってみてはいかがでしょうか?
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コメント

TBどうもです

右ではない!とのことですが、こちらの記事も
反戦・平和団体や日教組の教師から見たら、
「軍国主義」などと言われてしまうのでしょうね。
おっしゃっていることは、全く持って正論です。
>その一方で、この人事からはずれたポスト
>小泉候補がいる。中国との関係を重視し、
>首相の靖国参拝に批判的だった福田元
>官房長官だ。
福田がパージされたのがよほど悔しかったみたい
ですね。こんなやつが官房長官だったのかと
思うと、ぞっとします。

こちらこそどうもですー♪

数直線だと分かりやすいんじゃないですかね。
朝日新聞よろしく左翼側から見たら(数直線の-∞にいると考える)、誰がどこにいたって右に見えるんでしょうね。
彼らと同じ意見にならない限り、叩くのは続くんだろうなぁ。

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小泉人事

>小泉首相は31日、内閣改造を行い、第3次小泉改造内閣の顔ぶれが決まった。(敬称略) ◆首相 小泉純一郎 ◆総務・郵政民営化 竹中平蔵 ◆法務 杉浦正健 ◆外務 麻生太郎 ◆財務 谷垣禎一 ◆文部科学 小坂憲次 ◆厚生労働 

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