セミコロンの向こう

ピリオドじゃありません。どっか別のところ行っちゃってます。本人もどこに行くかさっぱり分かってません。

2017-05

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学生のmotivation

テスト期間で普段使わない頭をフル回転させていたら、そろそろオーバーヒートにならないかと心配になってきましたw
でも、友達の一人も言ってたんだけど・・・高校のときに比べたら格段にテストの内容が甘い気がする。
高校の模試なんかだと、本当に難しい問題が出たし、教科書の本当に欄外にちょこっと書いてあることまで出題されるのはザラだった。気がする。
それに比べたら今やってるテストなんて甘いよなぁ、などと友達が言っているのを聞いて納得してみたり。

ていうか、そこまでテストを難しくしたら単位をガンガン落とす学生が増えてくるんだろうけど・・・。
温情で単位くれる先生も多いから、その部分で留年する学生が随分減ってるんじゃないかと。
ま、ウチの学校はJABEEとかいう訳の分からん制度で先生の温情なんてものは受けられないんだけどな!!!11
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死に至る病。

それは人生。
終着駅はハッキリしている。
どんな人間でも、死は訪れる。
治療する方法は、今のところ無い。

どうすれば良いのか……?

こういうときには先人たちの教えが光る。
「病は気から」、これだ。
意思を強く持てば、進行を遅らせる事が出来るかもしれない。
同じ時間だけ生きたとしても、ただ漫然と過ごす日々と、何らかの目的意識を持って快活に過ごす日々。
どれだけの差があるのか、というのは他人からは計り知れないのかもしれない。
そうすることに意味はあるのか、と問われれば、はっきりと「意味は無い」と言い切るしかないだろう。
しかし、そうであったとしても、本人にとって無駄じゃなければ、無駄なものにはならないのだ。

こんなことを書いているオレはどう見ても病んでいます。
本当にありがとうございました。

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箱根駅伝

親戚の家を回っていたのだが、どこに行っても箱根駅伝を見ていた。
なんだか、日本の正月の伝統みたいになっているらしいが、正直僕はさっぱり興味が無いし、どこが1位になろうがあまり関係無い。
ただ、少しこれについて感じたことを2,3言ってみる。
ほとんど無知識な状態で言うんで、批判はあると思いますがコメ欄に残してってくだされぃ。

毎年毎年テレビでちょこっと見るが、出場している大学もさることながら上位校がほぼ定着しているような感じがある。
もちろん、その駅伝にかける練習時間とか設備投資なんかを、他の大学よりも充実させているということもあるのかもしれないが、その理由の大半は「推薦」という名の引き抜きだろうと予想される。
それが良い悪いとか言うんじゃなくて、元々強い選手を獲得してるんだから、いい成績を取って当たり前であって、それを競うのはなんだかなぁって気がする。
個人競技なら良いのかもしれないけれど、大学の「名前」を売るために利用している面があるんじゃないかと思うと、そんなモンなのかなって思ってしまう。
野球とかでも同じなのだが、強い選手を取れるだけ取って、それで負けてるのはどうなんだ?って気がする(同じことが巨人にも言える)。
まあ、巨人は勝ってナンボだから、そういう点では良いのかもしれないが、高校野球とか大学対抗の駅伝で、そこまで闘志むき出しにして他を蹴落とそうとするところが面白くない。気がする。
ああでも、強い選手が一人だけ頑張っても浮かばれないのかもしれないなぁ。
予選突破しなかったら元も子も無いし…。
テレビに映れば、「区間賞」とかもあるみたいだから、その持てる力を認めてもらえる機会があるんだろうけど。
ていうか大学側がそういう「推薦」とか使って選手を獲得するってことは、何をしに大学に来させてるのかよく分からなくならね?
でも大学選手権で優勝した後にプロに進む人もいるみたいだし…。
選手が大学を利用するのと、大学が選手を利用するので、僕の気持ちの整理がついてないだけかもしんないなぁ。

でも、やっぱり「強豪」に「弱小」が挑むとき、判官びいきじゃないけど、応援したくなるのは「弱小」だよなぁ。
受験とか就職活動にも似てる気がするんだが。
個人と団体っていう違いはあるんだけれども。

更新@実家

28日に実家(静岡)に戻って以来、インターネットというより、家にあんまりいない日が多かったので更新さっぱり止まってました…。
飲み会行ったりとか、サッカー見に行ったりとかしてましたよっと。
そこで思ったことをちょこちょこと。

やっぱ普段話してないような人たちと話すのは良いね。
普段話してる人たちが良くないとかっていうのじゃなくて、やっぱり近くにいるような存在だから、考え方とかも次第に似てきちゃうところがある。
全く相容れないような考え持ってるんだったら、普段からそんなに話とかしないわけで。
だから、年末に帰ってきていろいろな人(理系単科大学生以外)と喋るのはかなり刺激的だった。
そこで思ったことは、やっぱり視野狭いな、ということ。
僕の知らない世界が、まだまだたくさんある。
「知らぬが仏」でもいいかもしれないけれど、そのことを知っていないのと知っているので、社会に出たときに差がつくのではないかと思う僕は、これからも様々なことに挑戦的で行こうと思いたい。

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